近場で。奈良監獄ホテルとか鳴門の大塚美術館とか。

9/22

9/22
氷河期に地球にやってきてマンモスに襲われる宇宙人を描いてもらう。

漫画っぽくして

新しい怪獣を描いて。フライパンの怪獣を。と頼んだら。
何でしょう、これ。こんな映画が上映されても見に行く人いるんでしょうか。
鉄返しが TETSUMAESHI になってるし。。。

廃墟に佇む女神を描いて。で描いてくれた。うーん。

もっと威厳を持たせて。廃墟に遠近感を。と頼む。

私は昔、NHKで放映された「未来への遺産」の中で佐藤友美さんが演じてた「幻影」のイメージを抱いてたんだけどなあ…
私の好きなアール・デコ調の女性を描いてもらう。ちょっとツンとしてるので

優しい表情を、と。

もっとカラフルな衣装を、と。

イラスト調にと頼んだら、今の絵柄だなあ…

花嫁、花婿の入刀を。なにこれ! 花婿がケーキに巻き込まれてるやん!

訂正。こんなもんかな。まだ少し変だけど。

古い宿場町を。 うーん坂道じゃなく

って、頼んでも変わってない。傾斜を訂正できないのか。(けっこうGrokを叱り飛ばしたけど馬耳東風、AIって)


海上の船の上で踊る栄螺と鰹と若布と鱈子と鱒、を描いてもらった。
この船、沈没しかけか? フネさん、がんばれ。

私はGrok相手だと少々Sになるのです。叱り飛ばしたりします。
スカタン呼ばわりしてやります。 ↘️



こんな調子です。⬆️
電車の中で大きなトランクを置いて通行の邪魔になっているにも関わらず平然としている無神経なオッサンを描いて(なんか、私の個人的な怒りをAIに代弁させてる?)もらった絵。 吹き出しの中にセリフがないのは何回か描き直してもらったからかな。

そのオッサンを退治してもらうような期待で描いてもらった絵。オッサンのトランクの上にどこかのお婆さんがチャッカリ腰掛けましたとさ。って感じ。
他の乗客のセリフは最初、このオッサンに向けて喋らせてたんだけど、上の絵を何度も描き直してもらってるうちに上の絵からセリフが消えてしまいました。なんでだろ?

次の二枚はAI生成ではなく実写。競馬番組でおみかけする女性たち。
競馬ジャーナリストの鈴木淑子さん。登場される時はいつも個性的な帽子を被っていらっしゃいます。
この帽子、とても素敵だったので撮ってしまった。

競馬番組のMCの中で一番好きな宮島咲良さん。(お隣は東幹久さん)
お顔は地味なのに(美人ですよ)けっこう印象的なファッションが多いので見てて楽しいです。

9月6日の中山の7Rの配当…テレビで見てました。史上2位だそうです。
1位は今年の1月の小倉。どちらも3連単の配当金が5000万越え
大穴当てるより馬主になる方が賢いとは思うけど、どっちも夢ですね。😄
私のファイル、こんなのがまだあるんです。映画のレビューも書きたいのに。
小出しで終活しましょうか。
9/9

私、周りの人達からは演歌好き、歌謡曲好きと思われていますが、20代の頃はよくジャズを聴いていたのですよ。テレビを持たない一人暮らしをしていた頃、ラジオで音楽番組をよく聴いていましたが、その中にジャズもありました。「巨泉シャバドビア」とか「ゴールデンジャズフラッシュ」とか。「巨泉ー」はその名の通り大橋巨泉が、「ゴールデンー」は「マルサの女」のテーマ曲で有名な本多俊之のお父さんでジャズ評論家の本多俊夫氏がMCを努めていました。この2番組は特によく聴いていました。
大橋巨泉はチャーリー・パーカーが、本多俊夫はジャコ・パストリアスが好きなアーチストだったように私には聞こえました。(私、ド素人ですので責任持てませんが)
私は個人的にはピアノ・ソロ演奏が好きなのです。ハービー・ハンコックやキース・ジャレットなどの。
特にキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」のあの美しく流れるピアノの音は初めて聴いたときから魅了されました。
LINEで友人から「土間シネマ」の話を聞き、検索して上映作品のラインナップを見たとき「ケルン・コンサート」の文字が目に入りました。「これ見たい!」
で、見てきたのです。痛快でした! 知ってる俳優は一人もいないし大まかなストーリーしか覚えてないけど、色々差し引いても面白い!
主人公、ヴェラは18歳。映画の始まり時ではまだ16歳。ドイツのケルンに住む女子高生。
ジャズが好きで友人とジャズハウスに入り浸り。行動力に自信のあるヴェラはやって来た演奏家に早速アタック。「頼みがある」と言う演奏家。キスでもさせろと言うのかと思ってたヴェラに演奏家は意外なことを言った。「ツアーを手配してくれ」
こうして女子高生プロモーターが誕生。まあスンナリとは行きませんが。
家では歯科医で厳格な父がいて娘の行動には反対。(普通の親ならそうでしょ)「家には引きこもりと娼婦がいる」確かに兄は引きこもり。しかし父親に娼婦呼ばわりされては実家になんかいられない。家を出て事務所兼部屋を借りて仕事に邁進。
そして、ベルリンでキース・ジャレットのピアノ演奏を聴いた彼女はその演奏に衝撃を受け「キースのコンサートを企画する!」
しかししかし!猪突猛進でがむしゃらに前に進んで企画を通してついにコンサート当日が来たとき、会場のピアノが違っていた。「そんなピアノじゃ弾けない」とキース。
さあどうするヴェラ。またまた走り回るヴェラ…
結果は…その夜のコンサートは大成功。レコードアルバムはジャズのピアノソロでは記録を樹立するセールスとなる。
プロモーターとして成功した(成人女性になっている)ヴェラのパーティに父親がやって来て言い放つ。「娘には失望した」でもヴェラは平気。「父親が失望したなら成功」と。
ラストシーンは走り回ってた高校生のヴェラと現在のヴェラと(本人?)のヴェラの3人がこちらに向かって指笛をヒューッ。
ヴェラって実在の人物で1975年に18歳だから… え? 私より若い… 私、18歳のとき何してた…? まあそんな比較は止めよう。
日本映画でも頑張って何かを企画したり成し遂げたりする若い女性を描いた映画はあるけど、でれも自分の身の丈範囲だった。この映画ではそれを軽々超えた行動力を見せた女性を描いた、とても元気をもらえる映画なのです。
しかし、私はこの映画に2つの不満が残ったのです。一つは家族(特に父親)との絆がどの程度なのかあやふやな事。母親は自分のへそくりを娘に託したくらいだから実は応援してるし、引きこもりの兄も妹の生き方を拒否してるわけじゃない。でもここ父親はどうなんだろう。本当に失望だけなんだろうか。実は愛がると言うふうには見えなかったんだけど。断絶のままなのかな。私の読み取り力が悪いのか。家族だから愛があるに決まってるだろって言ってるのかな?よく分からんかった。
もう一つは、何故こんな演出なんだろ?と思ったこと。
すべての喧騒が静まり、さあキースの演奏が始まる…ところで場面が変わって。
おいっ、演奏は聴かせてくれんのか!
そう言えばこの映画、JAZZなか流れてないわ。どちらかと言うとロック なんで!?



はい、「ケルン・コンサート」キース・ジャレットの名演奏をお聴き下さい。
8/30
2年ぶりに映画館で映画を観ました。いえ、映画館とはちょっと違うかも知れません。
住宅街の中にある小さな小さな映画館です。若い御夫婦がやっていらっしゃいます。
グループLINEで友人が紹介していたミニシアターで、その友人に連れて行ってもらいました。
私、手術・入院の後、しばらく人混みの中に入るのが怖くて、特に暗い映画館が怖かったので、この映画館からまた映画館行きを再開できたらと思っています。
開幕にまだ時間があって準備中だったので、直ぐ近くのお家の壁のそばで(気づかずに)二人で喋っていてお家の方に注意されました。m(_ _)m m(_ _)m 💦っ

奥はキッチン。珈琲やドリンクの提供があります。(持ち込みは禁止です)

100インチのスクリーン

置いてる書籍類は自由に読めます。

この絵は「レオン」ですね。

このテーブルには3名の女性が着席されていたのですが、撮らせてもらって、はい…😄(これで良かったかな)

「土間シネマ」、詳しくはこちらで
で、私がここで見た映画は…次回をお楽しみに。😄
8/27









※訂正してくれたけど(その訂正画を誤って消してしまった)、まだなんか変なのでもう一度依頼してみました。

※直してくれるのかと思いきや、こんなのが出た。↓

アップグレードする気がないから、ここで止めます。
動画を作ろうとした時も上の案内が出ました。無料ではやってくれないみたい。
なんだかなあ…そんなものね、世の中って。
8/13
石膏デッサン、これまでに何度か経験あります。
いつも思うのです。私が描くと日本人の顔だ。
石膏デッサンのモデルって(彫刻だけど)西洋人でしょ。なんでノッペリした顔になるんだろう。
四苦八苦してる私の絵に講師の先生が手を加えると、(顎と鼻筋をシャープに、ホワイトを塗りつぶさないで筆跡を残す)アレッ、あっという間に石膏デッサンらしくなった。(よね) でも、まだまだ中途半端。

今日の目的は実はもう一つ。この「しろくまくん」を食べるためだけど。
うん、これ、熊か? 犬に見えないこともないけど…

メニュー写真はこれだけど。

左耳をかじったら血が出てきた。(やめろ!)😅

想像してたより大きくて、思ったよりも甘すぎじゃなくて美味しかった。
これが食べたくて石膏デッサン講座に参加したんだ、と自分に言い訳。
本当は…
8/12