「成瀬は天下を取りにゆく」のマンホールカード
書きかけだった記事をきちんと最後まで書いてアップ…今日のこの天候とは正反対だった日の、もう1ヶ月近く前の、ちょっと大きめの散歩…
6月1日、翌日の曇天を予想できないような晴天の日、私、朝8時すぎに家を出て、
最寄り駅から南海泉北線に乗り、新今宮駅から大阪環状線に乗り換え、大阪駅で野洲行新快速に乗り換え、山科駅で京阪京津線に乗り換え、びわ湖浜大津駅にやってまいりました。11時前でした。2時間半掛かったかな。
何しに来たか、6月1日に一般配布が始まった大津市のマンホールカードをもらうためです。これです。↓

JR山科駅から「びわ湖浜大津駅」まで京阪京津線に乗り換えて
京津線は併用軌道で一部区間路面電車になります。(けっこう揺れるわ…)

駅舎を出て「こっちだろうな」と検討をつけて歩いていくと
「うわっ、海や!」 海じゃありません。琵琶湖です。

富士山が日本一の山であるように、琵琶湖は日本一の湖だ!

ミシガンが出航しようとしています。

「成瀬はー」の舞台が大津市なのです。滋賀の書店には成瀬が山積みです。
読んだことはないのですが本の装丁のこのイラストがずっと気になっていました。
今や芥川賞や直木賞にも匹敵するくらいの権限を持ち始めている「本屋大賞」の2024年の受賞作ですね。文壇が選ぶ本より読者や書店員が認める本のほうが読みやすいのは確か。主人公は友人とM-1グランプリを狙う中学生の女の子だそうです。どんな内容なんでしょうね。

JRと京津線の膳所駅前にマンホールが設置されました。JRと京津線の駅って隣り合わせみたいな至近距離なんですが、

私、前方に見える跨線橋をJRの膳所駅と勘違いして目指して歩いてゆきました。
跨線橋の上からJRの線路は見えるがホームはどこ?改札はどこ?
この跨線橋、駅のこちら側とあちら側を結ぶ橋だったのね。駅じゃなかった。

大津駅前にある観光案内所でガンダム図柄のマンホールカードもゲット

大津駅前のスタバ 観光案内所の隣です。1階がカフェ、2階がレストランになっていました。私、この店が気に入りました。(本当はもっと人がいるのですが、お顔が写っているので消してしまいました。顔にモザイクが入れられなくなったので。ちょっと不自然な写真です)

本日のサービスランチ 見た目より美味しかった。(写真の撮り方が不味い)
ご飯の量、少なそうに見えますがそんな事なかったです。

カードを貰うのだけが目的の琵琶湖行きだったので、そのまま電車に乗って帰ってきたら4時前には家に着いた…ああ、これだったらミシガンにも乗船すればよかったかな。
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※ 成瀬の方のカードをどこで貰ったか明記するのを忘れてました。
ミシガンの乗船所のそばにある大津港旅客ターミナルの中のBird Cafeで配布しています。